石材業のすべての人に。必要な機能を凝縮した“使える”CAD

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Update! 墓石専用CAD・CGシステム 「雅(みやび)」「響(ひびき)」 中文版販売中

The Exclusive CAD/CG System for Gravestones MIYABI And HIBIKI for Windows

分割・詳細図などを付記した「加工・発注書」、プレゼンテーションに役立つ 「カラーCG」、「見積書・請求書」作成まで備えた、万能型墓石専用ソフト。
ご希望の用途に合わせ、便利な機能満載の全てを兼ね備えた「雅」、機能を絞って価格を抑えた「響」を選択できます。

弊社伸縮部材の技術は大阪府により、平成17年3月31日付け(平成16年度)で経営革新計画承認を受けております(リンク先:docファイル)

本製品が、IT補助金制度の対象製品として採択されました。
それに伴い、IT補助金制度に関するご案内、及びそれを活用した弊社製品のご導入手順のご案内を行っております。

弊社製品におけるIT導入補助金の活用に関するご案内はこちら
雅バージョンの機能比較表をご覧になる場合は ・・・ 各バージョンの機能比較表
雅、響、颯の機能比較表をご覧になる場合は ・・・ 「雅」、「響」、「颯」の機能比較表
過去のアップデート内容をご覧になる場合は ・・・ リビジョンアップ内容一覧

標準機能 - Standard、Professional 共通 -

Update! 基本CADシステム・・・作図・部材表作成をサポートします。


伸縮部材
呼び出したい図形の形状を確認しながら、詳細寸法を入力できます。
また呼出し後も、面取等の加工や寸法の再変更を行うことができます。

部材呼出
筋蓮華、地蔵、灯篭といった複雑な図形が多数登録されています。
さらに、これらの寸法を変更して簡単に呼び出すことができます。

複合部材
石塔などをセット登録し、別図面で簡単に呼び出すことができます。

外柵呼出・登録
間口、奥行、目地巾等を定義・入力し、自動で呼び出すことができます。

分割図作成
雅では様々な分割図を、響では3面図と4面図を簡単に作成できます。
また、作図スケールを指定して出力することもできます。

部材表貼り付け 部材表
雅・響では、寸法や才数などを自動計算した部材表を図面上に貼り付けることができます。さらに雅では、表形式での出力・表示もできます。

部材番号付け 分解図
雅と響では、部材番号を簡単に記入できます。
さらに雅では、分解図も簡単に作成できます。

自動での敷石割付、間知石積
馬目地・芋目地といった敷石の石割を自動で作成でき、建築石材の床割や壁割にも応用できます。
また、馬目地・芋目地・亀甲積といった間知石の石積も自動で作成できます。

部材ストレッチ機能
簡単に間口・奥行きを伸縮できます。伸縮した数値も覚えているので、伸縮後にすぐ部材表などを出力することもできます。

竿文字記入/家紋入力 文字彫刻
雅と響では、文字・戒名・家紋を竿石などへ簡単に記入できます。
さらに雅では、記入した文字・家紋を図形に彫刻することができます。

面取・面止め機能 面取拡張機能
雅と響では、豊富な種類から形状を選択して簡単に面取り加工ができます。また、止め加工を指定できる「面止め」機能も使用できます。
さらに雅では、始点と終点の面取り形状を変更できる「面取拡張」機能で、より質の高い部材や面取り加工を簡単に作成・加工できます。


オリジナル部材加工
部材同士の和、差、交差で加工したり、平面図の厚み付けや回転により簡単に部材を作成できます。
また、ロフトなどの新機能や切断機能の充実により、部材作成の幅が大きく広がりました。

変形墓地対応
変形墓地の敷地に対して、図形の配置や加工を簡単に行うことができます。

Update!プレゼン・他製品連動・・・弊社製品と連動し、より効果的なプレゼンを可能にします。


New!! 提案書作成
作成したCGや写真の画像を基に、石目の産地や特徴を記述した提案書を簡単に作成できます。
この機能を利用することで、営業やプレゼンで活用できる書類を簡単に作成することができます。

「REAL(リアル)」へのデータ出力
高品質3Dプレゼンテーションソフト「REAL」用のデータを出力することができます。
この機能を利用することで、より高精細なCGの作成やプレゼンテーションを行うことができます。

「Grand View(グランビュー)」へのデータ出力
3Dプレゼンテーションソフト「グランビュー」用のデータを出力することができます。
この機能を利用することで、これまでに作成したCADデータ資産を生かして
より訴求力の高いプレゼンテーションを行うことができます。

3Dプリンタ用のデータ出力
図面上のデータを「STL」形式で出力できます。
この機能を利用することで、3Dプリンタへの出力に必要なデータを簡単に作成できます。


字遊字在データ出力/取り込み
弊社製品の文字システム「字遊字在」用のデータを出力したり、取り込んだりすることができます。
「字遊字在」をご使用のお客様は、この機能を利用することでより完成図に近い図面を作成できます。

図案集CDデータ取り込み
弊社製品の「厳選・オリジナル図案集」CD版(第1集~第6集)の図案を、雅に取り込むことができます。

カラーシステム・・・写真のようなCGの作成や、リアルタイムレンダー機能を利用できます


レンダリング - CG作成 -
石種一覧より石目等を選択するだけで、美しいカラーイメージを表現します。
自然な写り込みや光源設定も自動化されており、面倒な操作は必要ありません。

▲基本画面

▲視点変更・画面回転

▲画面拡大・縮小

▲石種変更

▲断面作成

▲透過処理
リアルタイムレンダリング
簡易レンダリングの状態で視点変更や拡大・縮小、断面表示ができるなど、 新しいプレゼンスタイルを実現できます。
背景合成
図面上に写真を読み込み、合成画像を作成します。
合成したいデータの角度・位置・大きさの調整なども、画面上で簡単に行えます。

豊富な石目の種類
約800種類の豊富な石種で、様々な石種を選択・表現することができます。

土盛り素材の表現
玉砂利や、芝生・土面などの土盛り素材を表現することができます。

間知石素材割り当て
素材を割り当てて、間知石を表現することができます。

景観部材の表現
花や木、地蔵、狛犬など、環境石材や植物も表現することができます。

表面仕上げ設定(割肌やバーナー仕上げ等)
石種や表面タイプを指定して、簡単に割り肌やバーナー仕上げを表現できます。

追加機能 - Professional のみ -

加工書・見積書システム・・・自動の加工指示書作成や見積書作成など、発注業務を強力にサポートします。


加工書作成・閲覧・編集
施工図をもとに加工書を作成します。寸法は自動で記入され、4分割・6分割といった様々な分割枠で作成できます。
また枠内を4面図化し、より詳細な部材加工図を作成することもできます。

詳細図 クリップ抽出
雅と響では、加工詳細図を簡単に加工書へ記入できます。
さらに雅では、クリップ抽出で部分拡大図を簡単に作成できます。

見積書作成 詳細見積書・部材表作成
雅と響では、設定した石種ごとの原価・売価を基に、利益率や粗利益なども計算した見積書を自動で作成することができます。
さらに雅では、詳細な見積書や請求書、部材表なども作成できます。

New!! ソフトウェア構成と価格一覧

製品ラインナップ

「雅」「響」は、以下のラインナップからご希望のタイプをご選択頂くことができます。

選択タイプ 基本
システム
CG作成 部材作成 才数表 加工書作成 見積書作成 標準価格(税抜)
「雅」 Professional \1,639,000
Standard \1,309,000
「響」 Professional \1,039,000
Standard \709,000

サポート契約プラン

「雅」「響」と併せてご契約頂くサポート契約は、下記のプランからご選択頂くことができます。
なおサポートのご契約は、初年度のみいずれかのご契約が必須となります。
2年目以降は、任意でのご契約延長・変更・解除が可能です。

契約プラン Grand
View
図案集 無償
バージョンアップ ※1
アップデート
(機能追加・修正)
サポート ※2 価格(税抜) / 年
サブスクリプション 無償 \132,000
標準サポート 通常価格の半額 \60,000
※1 弊社ソフトウェアに限ります。「雅」「響」のベースとなるCADソフトのバージョンアップは、別途費用が必要です。
※2 Creaサブスクリプション契約の無償範囲は、出張を伴わないソフトの再インストール・PC状態チェックなどのPCメンテナンス費に限ります
お電話・メールでのお問い合わせに関しては、どちらのサポート契約でも無償でご利用頂けます。

サブスクリプション契約の特典一覧


全専用書体、家紋などの年間使用ライセンス

上の各画像をクリックすると、それぞれ大きな画面でご確認頂けます。

Update! ハードウェア構成

Update! パソコン推奨構成

「雅」「響」を快適に操作できるパソコンの性能は、以下の通りです。
Windows 7、Windows 8、Windows 10についてはこちらをご参照ください。

OS :  Windows 10 64bit版 または
Windows 8 or Windows 8.1 64bit版(RT版は不可) または
Windows 7 64bit版(HomePremium以上のEdition)
CPU :  Intel Core i7 2.0GHz以上
メモリ :  8GB以上
CD・DVDドライブ :  DVD-ROMディスクが読み込み可能なドライブ
ハードディスク :  シリアルATA接続
グラフィックボード :  NVIDIA製品のグラフィックボードメモリ2GB(推奨:4GB以上)
(参考:Autodesk社推奨のグラフィックボード)
ディスプレイ :  解像度1920×1080以上
その他 :  インターネット接続環境(サポートや各種アップデート取得に使用)
「雅」「響」Professional:Microsoft Office Excel 2000以上

雅におけるCPU別レンダリング速度比較

雅でレンダリングを行う場合、パソコンのCPUによってレンダリング速度が変化します。
CPU別のレンダリング速度の違いは、以下の通りです(2011年12月時点)。

CPU レンダリング時間(1600x1200ドット)
Core2Duo、Core i3 約15~25分
Core2Quad、Core i5 約10~15分
Core i7
(2コア、ノートタイプ)
約9~14分
Core i7
(4コア、ノートタイプ)
約7~10分
Core i7
(4コア、デスクトップ)
約5~8分